2020年度 事 業 報 告 書
(1月1日 ~ 12月31日まで )
以下文中、当協会、(一社)日本ウオーキング協会は、それぞれ「KWA」、「JWA」
と略記する。また、当協会の「正会員」は、紛らわしさを避けるため「加盟団体」と表わす。
但し、「主管加盟団体」の表現は、馴染みのある「主管協会」とした。        
そして、付表は、単に「別表1」と記す。                     
1.事業の成果
    我々KWAの活動方針は、「ウォーキングの普及による健康増進」である。
   同じ歩くのなら「より楽しいコースをより楽しく仲間たちと歩くこと」である。
   我々の活動目的は「楽しいコース選定で皆様の健康増進・楽しい生活」をサポートする
   ことにある。
    しかし、本年(2020年)は予期せぬ大問題(新型コロナウイルス)が世界中に
   蔓延した。そして今なおも恐ろしい・猛威を振るっている。
   緊急事態宣言発出・沈静化のため国を挙げての諸施策も思うように効果が上がらなかった。
   その為ビッグ大会・ウオーキング公式大会のほとんどが中止・又は延期された。
   KWAとしてもウオーカーの皆様の安全確保・感染防止のため、3月から9月までの
   7か月間ウオーキング行事の全面的中止の止む無きに至った。
    唯、我々の仲間内から「コロナ陽性・感染等」の事件発生がなかったことがせめてもの
   救いである。
   暗い話ばかりで恐縮だが、「本年は自信をもって皆様へ報告」できる材料がない。
2.事業の内容
   2-1 第一事業部会主管事業
    1) パスポートシリーズ例会の開催  
     ・ 内   容  :「神奈川県を流れる”川シリーズ”」は、3年計画の2年目に入った。
               本シリーズ7例会を含む11例会を加盟団体の協力を得て、パスポート
              シリーズ例会として開催を予定した。しかし、新型コロナウイルスの
               感染防止のため、3月から9月までの6例会の (内、本シリーズ
              4例会を含む)開催を中止した。
     ・ 開 催 月 :1月、2月及び10月から12月(「別表1」に明細記載)
     ・ 従事者人数 :延べ 約58人 ほかに主管協会役員
     ・ 対 象 者 :ウオーキング参加の者    延べ 1,811人
    2) 「創立20周年記念ウオーク」例会の開催 
     ・ 記念事業実行委員会主管で、6月14日開催予定であったが、新型コロナウイルス
                
      感染防止のため実施を中止した。
                
    3) JWAが主催または主管する大会への協力事業  
     次の3大会は、新型コロナウイルス感染防止のため中止した。
                
      (1) 第22回 港よこはまツーデーマーチ
       (2) 第22回 城下町おだわらツーデーマーチ
       (3) 第56回 鎌倉歴史探訪ウオーク
   2-2 第二事業部会主管事業
    1) JWAが主催または主管する大会への協力事業
新型コロナウイルス感染拡大の問題で、1大会は実施されたが、その他は中止となった。
       (1) 第30回 南房総フラワーマーチ(実施)
       (2) WCIウオーキング大会(中止)
       (3) TOKYOウオーク2020(全 3回)(中止)
       (4) 第43回 日本スリーデーマーチ(中止)
       (5) ジャパンウオーク東京大会(中止)
       (6)ハウスバーモントファミリーウオーク(中止)
       (7)Jリーグウオーク(コース設計の受託)
       (8)東京エクストリームウオーク100(中止)
       (9)東京2020オリンピック聖火ルートウオーク(コース設計の受託)
     ・ 従事者人数 : 延べ 6人 
     ・ 対 象 者 : 主に一般ウオーカー、 延べ 2,825人
    2) その他の団体が主催する大会への協力事業
        予定の2大会とも中止となった。
       (1) WFP ウオーク・ザ・ワールド(中止)
        (2) ピンクリボンスマイルウオーク(中止)
     ・ 対 象 者 : 主に一般ウオーカー
   2-3 広報部会主管事業
    1) 広報事業 
      (1) 会報「かながわを歩こう」発行事業
       (2) ホームページによる広報事業
     ・ 時 期 等 :(1)会報は、広報部会で原稿を整え、毎月中旬に各加盟団体で
                 印刷 し、翌月1日付で発行した。
              (2)ホームページは、適時に更新した。
     ・ 従事者人数 : 広報部会員   11人他
     ・ 対 象 者 : 主として加盟団体の会員・関係団体等及び一般の方
   2-4 普及部会主管事業
    1) ウオーキング地域団体への協力事業:本年は、新型コロナウイルス感染拡大の影響
                       を受けてか、引き合いがなかった。
    2) ウオーキング指導員の研修事業
     (1)スキルアップ研修会:新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止した。
    3)ウオーキング指導員の育成事業
     (1)KWA認定指導員講習会:新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止した。
    4) ハッピーウオークの開催事業
     (1)ハッピーウオーク:4月及び6月に予定したウオークは、新型コロナウイルス
      感染拡大防止のため中止し、12月の1回のみの開催となった。
     ・ 開催日・開催地 : 12月19日 ・ 相模原市
     ・ 従事者人数 : ウオーク普及部会員など  11人
     ・ 参 加 者 : 主に加盟団体会員 144人
   2-5 事務局等が主管の事業
1)「完歩賞バッチ」・「完歩証」の製作と授与及びウオーキングパスポート発行
     ・ 内   容 :(1)2019年度の年間完歩者に授与のため「完歩賞バッジ」
                 と「完歩証」を作成し、加盟団体を通じて授与した。
                           対 象 者 :  394人
              (2)2021年度版の 「KWAパスポート」を発行した。
                 (製作1,100部、 配布1,040部)
     ・ 主   管  : 事務局
     2)未病対策事業
  新型コロナウイルス感染防止のため、活動はすべて中止した。
     ・ 主   管  : 田中副会長、普及部会
    3)創立20周年記念事業(主管:20周年記念実行委員会) 
     ・ 2018年12月から、次の事業を記念として行うべく、準備してきたが、
      新型コロナウイルス感染拡大防止のため記念誌の発行を除き中止した。
               (1)記念誌の発行
               (2)記念ウオークの実施(中止)
              (3)記念グッズの作成(中止)
     ・20周年記念誌の発行(12月)
         発行数 :2,000部
         加盟団体及びその会員向けとして、事務局に25部を残し配布した。
3.その他の活動
   1) 諸会議開催
     ・ 内   容 : 前年同様、会議の目的達成のため実施を予定したが、”コロナ”感染
              拡大防止のため、実施は下記に留まった。
             (1)定例会議:
               ・理事会:1月23日、2月20日、3月25日、4月(書面)
                    及び12月10日
               ・業務連絡会:11月12日
               ・事業推進部会:本年開催なし
               ・第一事業部会:9月23日、他に書面開催
               ・普及部会(ウオーキング指導委員会):3月~8月を除く毎月初に開催
した。
             (2)その他の会議:事務局会議、3役会議等適宜に実施した。
   2) 義援金募集活動
     ・ 内   容 : JWAからの義援金募集の呼びかけに応じ、義援金募集を行った。
             (1)令和元年19号台風災害被害者義援金募集活動:
               ・期 間 :1月14日から2月28日
               ・ 於  :パスポート例会及び加盟団体主催例会 等
               ・義援金額: 42,354円(JWAへ送金)
以上
 

      2019年度 事 業 報 告 書
        ( 1月1日 ~  12月31日まで )

             以下文中、当協会、(一社)日本ウオーキング協会は、それぞれ「KWA」、JWA」
             と略記する。また、当協会の「正会員」は、紛らわしさを避けるため 「加盟団体」と表わす。
             但し、「主管加盟団体」の表現は、馴染みのある「主管協会」とした。
             そして、付表は、単に「別表1」と記す

 1.事業の成果
     KWAの活動目的は、ウオーキングを実践・普及することである。
    ウオーキングを継続・実践することは「健康を増進し、ゆとりある生活」に通じる。
    何時でも・誰でも気軽に取り組めるスポーツ・・それがウオーキングである。
     今年は、「KWAパスポートシリーズ11回」「加盟団体 208回」の例会を
    開催し、大勢の皆様にご参加いただいた。
    又、年々変わりゆくウオーキングスタイルやご参加の皆様の要望に応えるためKWA
    スタッフ研鑽に力を入れて勉強会を開催した。
     更に、ウオーキング大会支援についてはJWA様、小田原市役所様他からの要望に応え、
    延べ200人以上のKWAスタッフを派遣し、確りと対応し大会成功に寄与した。
    「KWAスタッフの実力・レベルの高さ」を示すことができた。

 2.事業の内容
   1) 第一事業部会に係わる事業
    (1) KWA主催の事業
     ① パスポートシリーズ例会の開催
      ・ 内   容  : 本年から、「神奈川県を流れる”川シリーズ”」を開始した。
                本シリーズ7例会を含む11例会を加盟団体の協力を得て、
                KWAパスポートシリーズ例会として開催した。
      ・ 開 催 月 : 1月から12月(但し、8月を除く)
      ・ 従事者人数 : 延べ 125人 他に主管協会役員 延べ170人
      ・ 対 象 者 : 加盟団体会員他  参加者延べ 3,984人

     ② 県立都市公園巡りシリーズ「恩賜箱根公園」例会の開催
      ・ 内  容  : 上記パスポートシリーズの内、「恩賜箱根公園」をKWA
                主催で、開催した。
      ・ 開 催 月 : 7月 ・ 従事者人数 : 20人 (*)
      ・ 対 象 者  : 加盟団体会員他  参加者 103人(*)
                (*)上記 a)に含まれる
      ・4年間続けてきた本シリーズは、これで終了した。
       (参加者延べ約 20千人、完歩者延べ 347名)
          註、アンコール、アンコール2の参加者数で一部未報告がある。

   (2) 協力事業
       ・ 内  容  : ①第21回 港よこはまツーデーマーチ
                ②第21回 城下町おだわらツーデーマーチ
                ③第55回 鎌倉歴史探訪ウオーク
       ・ 開 催 月 : ①台風のため中止
                ②11月16日、17日(”せっかく”15日)
                ③12月22日 ・ 従事者人数 : 233人
      ・ 対 象 者  : 主に一般ウオーカー  参加者延べ 8,809人

   2) 第二事業部会に係わる事業
   (1)ウオーキング大会開催等への協力事業
    (イ) JWAが主催する大会
         ・ 内   容  :1) 第29回 南房総フラワーマーチ
                  2) 第8回WCIウオーキング大会
                  3) 第24回 ウオーキングフェスタ東京
                  4) 第7回朝鮮通信使友情ウオーク
                  5) ジャパンウオークin TOKYO2019春
                  6) 東京エクストリームウオーク(全2回)
                  7) TOKYOウオーク2019(全5回)
                  8) ハウスバーモントファミリーウオーク
                  9) Jリーグウオーキング大会inTOKYO
         ・ 開催月・場所:「別表1」記載の通り
         ・ 従 事 者 数 : 延べ 224人
         ・ 対 象 者   : 主に一般ウオーカー  参加者延べ 40,225人

    (ロ) その他の団体が主催する大会
         ・ 内    容 :1) WFP ウオーク・ザ・ワールド
                  2) ピンクリボンスマイルウオーク
         ・ 開催月・場所:1) 5月・横浜市
                  2) 10月・東京都
         ・ 従 事 者 数 : 延べ 81人
         ・ 対 象 者   : 主に一般ウオーカー  参加者延べ 8,503人

   3)「完歩賞バッチ」、「完歩証」の製作と授与及びウオーキングパスポートの発行
         ・ 内   容  :1)2018年度の年間完歩者に授与のため「完歩賞
                    バッジ」 と「完歩証」を製作し、加盟団体を通じ
                    て授与した。
                  2)例会用の 「KWAパスポート」2020年版を
                    発行した。

   4) 未病対策対応 横浜市の各区のスポーツセンターをイヤーラウンド拠点にする構想
      の相談に応じるチャンスを得て、拠点にはウオーキングアドバイザーを置き、市民
      の相談に応じる等、 市民の未病対策取組みを支援した。

   5) ウオーキング地域団体への協力事業
         ・ 今年は、要請がなく実施なし

   6) ウオーキング指導員の育成事業
         ・ 内    容 : JWA公認指導員、KWA認定指導員のスキルアップ
                  研修会 を実施した。
                  ①未病対策:かながわ健康財団  ②免疫力:大塚製薬
         ・ 開催月・場所: 3月 ・ 川崎市
         ・ 従 事 者 数 : ウオーク普及部会員等  20人
         ・ 対 象 者   : 100人

   7) ウオーキング普及事業
         ・ 内    容 : ハッピーウオーク
         ・ 開催月・場所: 4月、8月、12月・横浜市他
         ・ 従 事 者 数 : ウオーク普及部会員等
         ・ 対 象 者   : 加盟団体会員他 参加者延べ 297人(含む 役員)

   8) ウオーキングに関する広報事業
         ・ 内    容 : 会報 「KWAかながわを歩こう」、ホームページ
                   「NPO法人 神奈川県ウオーキング協会」により、例会
                  情報・KWAの ウオーキング活動等広く広報した。
         ・ 日    時 : 会報は毎月中旬に各加盟団体で印刷し、翌月1日付で
                  発行した。
         ・ 従 事 者 数 : 広報部会員   11人他
         ・ 対 象 者   : 主として加盟団体の会員・関係協会等及び一般の方

   9) 創立20周年記念事業準備
         ・ 内    容 : 昨年企画部門から、答申を受け設立した実行委員会で、
                  答申案 の実現に向け、①記念誌の発行、②記念ウオーク
                  の実施、③記念グッズ作成について企画の概要を固めた。
         ・ 日    時 : 期末までに、3回の会合を実施した。
         ・ 従 事 者 数 : 20周記念事業実行委員 12人
         ・ 対 象 者   : 加盟団体及び加盟団体会員・役員
  10) 諸会議開催
         ・ 内   容 : 組織の円滑運営、各種事業の成功、協力体制構築、サービス
                 提供を継続するため各種会議を定期又は逐一実施した。
                 定 例 会 議:・理事会と業務連絡会、ほぼ交互に毎月実施
                        ・普及部会(ウオーキング指導委員会)、
                         毎月第1火曜日実施
                        ・第一事業部会、2回実施した。
                 その他の会議:事務局会議、3役会議等必要に応じ実施した。
 3.その他
  1) 事務所移転
    ・KWA事務所を3月末、よこはまWAと共同の新事務所に移し4月1日から活動を
     開始した。
     新住所
      〒221-0834 横浜市神奈川区台町7-2 ハイツ横浜608号

  2)傷害保険契約の見直しを実施
    ・傷害保険の付保内容を改め、死亡保険金(後遺症給付金)を500万円から200万円に
     変更した。 なお、入院(日額4千円)、通院(日額2千円)の見舞金の金額は変更せず。

  3)傷害保険で対応の事故について
    ・保険求償事故は、2件発生した。
    事故発生時、迅速な対応が取れるように参加カードに緊急連絡先の記入を依頼している
    が、この1年間で複数回の未記入6人を含め延33人の参加カードに記載不備が見られた。

  4)15号台風災害義援金募集活動の実施
    ・9月5日来襲の台風15号は,各地に大きな被害を残したので、JWAから災害義援金
    募集の呼びかけを受けた。KWAは、被害を受けたウオーカー仲間を支援するため加盟
    団体に、10月中を目途にそれぞれの主催例会で義援金箱設置の協力を求め、募金活動
    を行った。 その結果、KWA及び加盟団体合計で106,598円の義援金が集まり、
    全額をJWAの当該受入専用口座に送金した。
    なお、同台風による被害状況のアンケートでは、加盟団体会員等の被災の報告は
    なかった。
                         以上
 

 
平成30年度(2018年度) 事業報告書
( 平成30年 1月 1日 から 平成30年12月31日まで )
1.事業の成果
  NPO法人 神奈川県ウオーキング協会(以下、KWAと記す)は昨年1年間ウオーキング
  を愛好・実践される皆様と共に歩んでまいりました。
  皆様からお寄せ頂きましたご指導・ご支援にたいしKWA一同厚く御礼申し上げます。
     お蔭様にてウオーキング例会・年間計画を大勢のウオーカーのご参加を頂き実践すること
  ができました。
  我々がウオーキングで目指すところは「健康増進でゆとりある生活」であります。
  皆様が「安心・安全・楽しい」ウオーキングをを継続して頂く為、コース設定には綿密な
  準備を重ねてまいりました。スタッフのスキルアップ研修を実施しました。
  一方、(一社)日本ウオーキング協会・行政・新聞社・WFPなど諸団体が主催するビッグ
  大会の支援要請に対し、しっかりと対応し「KWAの実力」を示しました。
(以下文中、別表Ⅰ「平成30年(2018年)ウオーキング活動実績の具体的内容」は、単に「別表Ⅰ」と記す)
2.事業の内容
   ① ウオーキング大会の開催事業
    a) パスポートシリーズ例会の開催
      ・内   容  : 加盟協会の協力を得て「県立都市公園巡り」7回(公園
                8カ所)を含めパスポートシリーズ例会を10回開催した。
                7月開催予定の1例会は、台風接近のため中止とした。
       ・開 催 月  : 7月・8月を除き1月から12月にかけて実施
      ・従事者人数  : 延べ 278人(含む、主管協会役員) 
      ・対 象 者  : ウオーキング参加の者   延べ 3,340人
      なお、この他に「別表Ⅰ」に記載の通り、加盟協会に委託してアンコール例会を
      7回、アンコール2(ツー)例会を8回開催した。
    b)「KWAウオーキングパスポート」の発行と「完歩賞バッジ」、「完歩証」の発行
      ・内容及び対象者 :ウオーキング参加者増員と参加奨励のため、参加者に向けて
                次の事業を行った。
                1)H29年秋~H30年3月:H29年度KWAパス
                  ポート例会・年間「完歩賞バッジ」と「完歩証」を
                  550人分作成した。
                             完歩者に加盟協会を通じ授与した。
                2)12月:2019年度版「KWAパスポート」を
                   1,300部作成し、発行した。
                 3)12月:2019年から始める「神奈川県を流れる
                   <川シリーズ>」パスポートを1,100部作成し
                   発行した。
   ② ウオーキング大会開催への協力事業
    a) (一社)日本ウオーキング協会(JWA)が主催する大会
     ・内  容  : 1) 第28回 南房総フラワーマーチ
             2) 第23回 ウオーキングフェスタ東京
             3) TOKYOウオーク2018第1回大会~第5回大会
                   4) 第20回記念 港よこはまツーデーマーチ
             5) 第41回 日本スリーデーマーチ
              6) 第20回記念大会 城下町おだわらツーデーマーチ
             7) 第54回 鎌倉歴史探訪ウオーク
     ・ 開催月及び場所  :「別表Ⅰ」に記載
     ・ 従 事 者 人 数  : 派遣役員   延べ 471人
     ・ 対  象  者  : ウオーキング参加の者   延べ126,629人
    b) (一社)日本ウオーキング協会以外の団体が主催する大会
     ・ 内   容 : 1)WFP ウオーク・ザ・ワールド2018
               2)ピンクリボンスマイルウオーク16th
3) ジャパンウオーク東京大会
4) ジャパンウオーク横浜大会
     ・ 開催月及び場所 :「別表Ⅰ」に記載
     ・ 従 事 者 人 数 : 派遣役員   延べ 110人
     ・ 対  象  者 : ウオーキング参加の者   延べ 17,024人
   ③ 未病を治す関連事業
     ・ 内     容 : 神奈川県が推進する「未病を治すかながわ宣言」に賛同
                  し、平成28年9月に「協力活動登録」を行った。
                          その後今年度までオファーなくきている。
                        但し、公益財団法人かながわ健康財団からの要請で県の
                       ツインシティー計画に参画することになり、そのプロジェクト
                         に加わった。(既に、3回の会議に出席した。)
                  (活動登録の主な内容)
                 会報を発行し、広くウオーキング活動をPR、ウオー 
                 キング指導員によるウオーキングイベントの実施。
               スキルアップの研修実施。地域におけるウオーキング
                教室の開催支援など。               
   ④ ウオーキング指導員等の育成事業
    a)  スキルアップ研修会
     ・ 内     容  : JWA公認指導員スキルアップ研修会・KWA認定指導
                  員研修会を実施した。
     ・ 開催月・場所 : 3月・大和市
     ・ 従 事 者 人 数 : ウオーク普及部会員など    15人 
     ・ 対  象  者 : JWA公認指導員・KWA認定指導員   100人
    b) 認定指導員講習会
     ・ 内    容 :協会役員を対象に、認定指導員養成講習会を開催した。
     ・ 開催月・場所 :6月、7月、  計2日間   藤沢市
     ・ 従事者人 数 :専門講師 5人 
     ・ 対  象 者 :協会役員で認定指導員を志望する者 計23人
    c) ウオーキング教室への派遣事業 
     ・ 内    容 :大和野ぎく大学へ講師を派遣して、ウオーキング教室を
              実施した。
     ・ 開催月・場所 :9月~11月、  計5回   大和市
     ・ 従 事者人数 :ウオーク普及部会役員 延べ9人 
     ・ 対 象  者 :一般市民でウオーキング教室参加の者 延べ95人
    d)JWA公認指導員養成特別講座(受託事業)
     ・ 内    容 :公益財団法人横浜市体育協会から要請を受けて、JWA
            の協力を得て、JWA公認指導員養成特別講座を実施した。
     ・ 開催月・場所 :6月、 横浜市
     ・ 従事者 人数 :会長、普及部会長他   3人 
     ・ 対 象  者 :同協会職員 26人
   ⑤  ウオーキングに関する広報事業 
     ・ 内    容 :会報 「KWAかながわを歩こう」、ホームページ「NPO
               法人神奈川県ウオーキング協会」により、例会情報
              及びKWAのウオーキング活動等を広く広報した。
              会報は第210号から第221号を発行し、年間発行部数
              は、約10万部であった。
     ・ 発 行 時 期 :会報は毎月中旬に各協会で印刷し、翌月1日付で発行した。
   ⑥ 諸会議開催
     ・ 内    容 : 組織の円滑運営、各種事業の成功、協力体制の構築、サー
              ビス提供を継続するため各種会議を定例又は逐一実施した。
               定例会議:・理事会と業務連絡会、ほぼ交互に毎月実施
                     ・ウオーキング指導委員会、毎月実施
                     ・企画部会、6回実施
                    ・第一事業部会、2回実施
               その他の会議:事務局会議、3役会議等必要に応じ実施
3.その他
   ① 定款変更
       ・総会において、定款第16条(役員の任期)、第25条(総会の開催時期)及び第55条(公告
       の方法)の変更を決議し、10月1日付けで認証を得たので、同日付で施行した。
   ② 義援金活動
       ・西日本集中豪雨による被災者支援のため9月に、義援金の募金活動を、全10協会で行っ
        た。総額158,811円の協力を得、JWAを通じ被災者へお送りした。
   ③ 傷害保険関係
       ・パスポート例会中で傷害保険適用の事故は、2件(6月、9月)発生した。幸い、いずれも
        軽傷であった。
                                                以上